ノマドワーカーに適した職種12選と向いてる人の特徴【スキルなし未経験も厳選紹介】
仕事に悩む人

「ノマドワーカーになりたい!なるためにどんな職種を選ぶべき?ノマドワークに向いてる人の特徴もあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「ノマドワーカーになるべく最適な職種を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. ノマドワーカーに適した職種12選
  2. ノマドワークに適した働き方
  3. ノマドワーカーのメリット・デメリット
  4. ノマドワーカーに向いてる人の特徴5選
  5. ノマドワーカー転身前に習得しておきたいスキル
  6. ノマドワークの職種実践時に注意すべき点
  7. ノマドワーカーに向いてない人への対処法

「ノマドワーカー」とは「一つの場所に留まらない働き方」

つまり、真に解放された人生が待っています。
そしてノマドワーカーになるには、職種選びが非常に重要。

さらにノマドワークの働き方には向き不向きもあります。
向かないのに、一過性の快楽のみで選んでしまえば不幸の末路が待っています。

体験談と客観的情報からノマドワーカーに適した職種と働き方に関する注意点を解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人もノマドワーカーの経験あり。ノマドワーカー転身前に習得しておきたいスキルもまとめていきます。今まさにノマドワーカーの職種を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

ノマドワーカーに適した職種12選

早速ノマドワーカーに適した職種12選をまとめていきます!

まず、最適な職種を厳選するにあたり以下条件を設定。

ノマドワーカーに適した職種の選定条件

  • 男女関係なく取り組める職種
    (⇒ 性差問わずスキル次第で高収入も実現可能な仕事)
  • 単身世帯の月平均支出額より多く稼げる職種
    (⇒ 総務省調べから支出15万円以上を稼ぎ生活水準を維持するため)
  • ノマドワークに適した働き方に合致した職種
    (⇒ こちらの働き方に該当する仕事がノマドワークの共通点)

これらに合致したノマドワーカーに適した職種が以下の通り。
職種の共通点は、ネットを活用した「Webビジネス」になります。

ノマドワーカーに適した職種12選

  1. Webライター
  2. 動画編集
  3. ブロガー
  4. フリーランスデザイナー
  5. フリーランスエンジニア
  6. Webマーケター
  7. Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー
  8. 翻訳家
  9. ユーチューバー
  10. SEOコンサル
  11. インフルエンサー
  12. オンラインサロン運営

仕事の内容やおすすめのポイントなど順番に解説していきます!

【職種1】Webライター

まず1つ目のノマドワーカーに適した職種が「Webライター」

Webメディアのライティングを担当する仕事。
発注者のテーマや要望に沿ってライティングを行います。

案件内容は様々で、自身のスキルや経験を活かせます。
なので、完全未経験からでも始められる仕事として人気を集めています。

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ただ完全未経験から始められるとはいえ、高単価獲得までには時間がかかります。

そのため、Webビジネススキルの習得は必須。
スキル習得には独学でも可能でも時間ロスで遠回りとなります。

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【職種2】動画編集

次に2つ目のノマドワーカーに適した職種が「動画編集」

Web上の動画コンテンツを編集する仕事。
代表的な仕事として、YouTube動画や動画広告の案件などを手掛けます。

仕事のやり取りはすべてオンライン完結。
基本メールで完了するため、場所にも時間にもとらわれない働き方が可能。

また編集ツールは無料でも十分スペックに期待できます。
ツールさえあれば特別なスキルなく誰でも挑戦できる仕事の一つです。

さらに動画広告の市場は調査結果からも分かる通り増加傾向にあり。
特にスマートフォン動画広告の需要は拡大しており、今後も増加が見込まれます。

つまり、動画編集は完全在宅&今後も需要が高まる仕事の一つ。
動画編集の案件探しには日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」の利用が便利です。

ただし、スキルなしではじめても高単価案件の獲得は難しいです。
しっかり経験とスキルを身につければ、ノマドワーカーとして活動することも可能です。

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【職種3】ブロガー

3つ目のノマドワーカーに適した職種が「ブロガー」

個人でブログを運営し広告収入を得るビジネス。
代表的なネットビジネスの一つで、一人で仕事を完結させられます。

つまり、ノマドワーカーに最適な職種の一つと断言できます。

当ブログ管理人もブロガーの一人。
10年以上のキャリアがあり、累計報酬は1,000万円を超えています。

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しかし、適しているとはいえ成功するには継続が重要です。
なぜなら、ブログの1年継続率は30%、3年にもなれば0.3%に留まるデータがあるから。

すなわち、ブログ運営には継続力が何より問われる仕事だといえます。

さらにブログ運営にWebマーケティングのスキル習得は必須。
独学でも始められますが、ほぼ途中で挫折して組織生活に逆戻りします。

一からスキル習得に励みたい方は、Webマーケター養成スクールの受講が強くおすすめです。

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【職種4】フリーランスデザイナー

4つ目のノマドワーカーに適した職種が「フリーランスデザイナー」

会社に属さずフリーで活動するデザイナーのこと。
企業や個人が発注するデザイン案件をエージェント経由で受注。

クライアントの要望通りにデザインし、納品すれば取引成立となります。

そんなフリーランスデザイナーの需要は年々増加。
なぜなら、コロナ禍で外出が減りECの市場規模が伸びているから。

結果EC事業に携わるWebデザイナーの需要も増えています。
実際、フリーランスのWebデザイナーの平均収入は「約600万~800万円」

フリーランスデザイナーの案件探しなら「ITプロパートナーズ」の利用がおすすめ。
ただし、Webデザイン未経験の方ならWebデザインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験からWebデザイナーへの転職・就職は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

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【職種5】フリーランスエンジニア

5つ目のノマドワーカーに適した職種が「フリーランスエンジニア」

会社に属さずフリーで活動するエンジニアのこと。
企業や個人が発注する開発案件をエージェント経由で受注。

仕様書の通りに開発し、期日までに納品すれば取引成立となります。

そんなフリーランスエンジニアの人口および市場規模は年々増加傾向
実際、業界の平均年収は高くMidworks調べでは「700~1,000万円」

それほど需要の高い将来性のある仕事であることは言うまでもありません。

フリーランスエンジニアになりたい方はまずエージェント登録から始めましょう。
(エンジニア経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

そして登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
なぜなら、案件や福利厚生などのサービスメリットはそれぞれ異なるから。

登録後に開発案件の紹介を受けるので、その中から自身のスキルに合った開発に着手できます。

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ただし開発未経験からフリーランスエンジニアになるのは難しいです。

なぜなら、クライアントは経験者から優先的に発注する傾向にあるから。
まずはプログラミングスクールでITスキルを磨くことをおすすめします。

プログラミングなどのITスキルは食いっぱぐれないスキル。
一度身につければ一生役立つ、ノマドワーカーには重宝したいスキルの一つです。

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【職種6】Webマーケター

6つ目のノマドワーカーに適した職種が「Webマーケター」

Webマーケター最大のミッションは企業の売上拡大。
プロモーション戦略からブランディング構築までWebを使ったマーケ施策を担います。

そんなWebマーケターの主戦場であるネット広告の市場規模は年々増加。
(出典:矢野経済研究所「インターネット広告市場に関する調査を実施」

市場規模が拡大すればWebマーケティングの重要性もますます高まります。
つまり、Webマーケターは企業にとって重要な欠かせない戦力の一つといえます。

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ただし未経験からWebマーケターに転身したい方はマーケター養成スクールに通われることをおすすめします。

転職サポート付きで実践的なカリキュラムが人気!
現役マーケターが講師を務め、現場レベルでの即戦力として活躍可能です。

そしてスキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会える、それがマーケター養成スクール。

無料カウンセリングから仕事の向き不向きも見えてきます。
今後のキャリア選択に活用・相談してみてはいかがでしょうか。

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【職種7】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー

7つ目のノマドワーカーに適した職種が「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」

フードデリバリーサービスの「Uber Eats(ウーバーイーツ)
この配達業務を請け負うのが、Uber Eats 配達パートナーの仕事。

システム上に注文が入れば店舗に出向き、商品を受け取ってデリバリーするシンプルな仕事です。

そんなUber Eats 配達パートナーの報酬体系は基本料金+インセンティブ。
(具体的には報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります)

中には月収100万円を超える強者もいるほど。
(出典:abema times「ウーバーで最高月収100万超のリアル」

これほど稼げる最たる理由は市場の拡大。
日本だけでなく世界的にもデリバリー市場は拡大傾向にあります。

初期投資は、配達バッグと配達手段(自転車など)の準備程度。
低コスト・低リスクで始められて、自由な働き方を手に入れられます。

Uber Eats 配達パートナーを始めるにはパートナー登録が必要です。

自転車や原付バイクで注文者の元に料理をお届けするUber Eats 配達パートナー。アプリをオンラインにするだけで好きな時に稼働でき、週単位で収入を得ることが可能です。

【職種8】ユーチューバー

8つ目のノマドワーカーに適した職種が「ユーチューバー」

動画を撮って編集しYouTube上にアップする人のこと。
収益化の条件を満たせば、再生数等に応じて広告収入を得られるビジネスです。

また顔出ししなくてもビジネスとして成立します。
実況や風景撮影、自然の映像美など企画次第で投稿内容は無限大。

つまり、完全一人で自分の好きな時間に作業することが可能です。

クライアントワークではないことから、完全自由が手に入ります。
ただしユーチューバーになるには、まず動画編集のスキルが必要になります。

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【職種9】SEOコンサル

9つ目のノマドワーカーに適した職種が「SEOコンサル」

「SEOコンサル」を初めて聞く方も多いかもしれません。
その名の通り、SEO(検索エンジン最適化)に特化したコンサルタントのこと。

ブログ運営では常識的なビジネス用語の一つ。
SEO攻略なくして集客(オーガニック流入)は成立しません。

つまり、ブログやWebメディアがなくならない以上、SEOコンサルの需要もなくならないということ。

実際、SEO市場の規模は年々増加傾向にあります。
(出典:クロスフィニティ「SEO市場規模予測2014-2018」

ただしSEOコンサルを行うには、Webスキルが必須。
自身でブログやメディアの運営経験も必要になり高度な経験が求められます。

しかし、スキルを習得し案件を受注できれば月50万円も固い。
企業案件にもなれば、SEOコンサルだけでフリーで活動することも可能です。

そしてSEOコンサルとして食べていきたい方はプロに学ぶのが賢明
実績を出している方に相談しながら進めたほうが、学習速度ははるかに早くなります。

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【職種10】翻訳家

10つ目のノマドワーカーに適した職種が「翻訳家」

外国語の翻訳業務、観光関連の翻訳、放送翻訳など。
要望に合わせて言語を対象言語に翻訳する仕事です。

翻訳者に求められるスキルは「想像力」
クライアントは何を伝えたいのか?訴えたいのか?

つまり、直訳ではなく伝えたい「想い」を汲み取る必要があります。
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関連記事:言語性IQが高い人に向いてる適職12選【動作性IQとの違いや特性から分析】

【職種12】インフルエンサー

12つ目のノマドワーカーに適した職種が「インフルエンサー」

インスタやTwitterなどのSNS上で影響力を持つ人物。
広告効果が大きく、企業も熱視線をおくる職業の一つとなります。

そんなインフルエンサーを始めるのに必要なのはスマホのみ。
一切の初期投資も費用もかけず、ノマドワーカーに適した仕事だといえます。

関連記事:家でできる仕事ランキング25選【自宅にいながら稼げる副業と便利な資格も紹介】

【職種12】オンラインサロン運営

そして最後のノマドワーカーに適した職種が「オンラインサロン運営」

オンラインサロンとは「ネット上の会費制コミュニティ」
別名オンラインコミュニティとも呼ばれ、2020年代から主催は急増中。

ジャンルは起業から副業、子育て、スキルアップなど。
自己啓発から実用的な趣味の領域まで様々なサロンが運営されています。

関連記事:朝起きれない人におすすめの仕事12選【朝起きなくてもいい仕事を厳選紹介】

ノマドワークに適した働き方

「ノマド(nomad)」とは英語で「遊牧民」という意味。
場所に縛られず、働く環境を自由に変えられる働き方になります。

上図のように、自営で遠隔取引可能な働き方がノマドワーカーに分類されています。

では具体的にどのような働き方がノマドワークに適すのか?
ノマドワークに適した働き方について解説していきます。

【働き方1】取引はネット完結の職種

まず1つ目の働き方が「取引はネット完結の職種」

ノマドという働き方にリアルビジネスは不適格。
なぜなら、取引を行う場所に制限を受けてしまうから。

その一方、ネットビジネスは取引環境の制限を一切受けません。

日本でも海外でもどこにいても、同一の取引が可能です。
つまり、ノマドワークをするならネット完結のビジネス一択になります。

関連記事:ネットでできる仕事がしたい!おすすめ15選と仕事探しに役立つ求人サイトも紹介

【働き方2】リモートワーク可能な職種

次に2つ目の働き方が「リモートワーク可能な職種」

取引先もネット完結のビジネスである必要があります。
リモートでつながってもスムーズに取引可能な職種が望ましいです。

関連記事:【厳選】どこでもできる仕事10選!全国どこにいても働ける男女共通の職業を紹介

【働き方3】プロジェクト単位で動く職種

そして3つ目の働き方が「プロジェクト単位で動く職種」

特定の人と過ごさないのもノマドワークの特徴。
仕事もプロジェクト単位で動き、終了とともに別のプロジェクトに参画する。

働く場所だけでなく人間関係のストレスから完全に解放される働き方が実現できます。

関連記事:場所を選ばない仕事がしたい!おすすめ職業10選【未経験からの転職方法も解説】

ノマドワーカーのメリット・デメリット

仕事に悩む人

「ノマドワーカーの職種は分かったけど、ノマドワーカーになるメリットは何なのか?」

「労働環境」「人間関係」「仕事の取り組み方」
これら会社員との比較からノマドワーカーのメリット・デメリットを以下表にまとめます。

比較表メリットデメリット働き方の違い
ノマド
ワーカー
  • 人間関係・場所・時間が自由
  • 足るを知る者は富む
  • 好きなことに没頭できる
  • 旅先の出会いも楽しめる
  • 文化や価値観に触れられる
  • 今までの常識が常識でなくなる
  • 収入が安定しづらい
  • 旅先の環境適応が問われる
  • 常に荷物を持ち歩く必要あり
  • 仕事時間より移動時間が長い
  • 移動による出費と疲労が重なる
  • 一人で仕事
  • 成果主義型
  • すべて自己責任
  • クライアントワーク
会社員
  • 固定給が毎月支給される
  • 定期的に賞与支給される
  • 社会保障が充実している
  • 社会的信用力がある
  • 昇給・昇格で給料も上がる
  • 1日8時間労働が当たり前
  • 人間関係のストレスが大きい
  • 上司の機嫌取りが主な仕事
  • 零細企業ほどパワハラが多い
  • 仕事のための仕事が多い
  • コミュニケーション力必須
  • チームで仕事
  • 時間管理型
  • ジェネラリスト

スキルがあって、自由な働き方を求めるならノマドワークにメリットあり。
しかし、成果主義で収入が安定しないなど、仕事のすべてが自己責任となります。

一方、一定水準の生活が保障されているのが会社員のメリット。
毎月決まった額の給料が支給され、定期的に昇給・賞与も支給されます。

つまり、どちらの働き方も一長一短だということ。
絶対的な正解はないため、人生において何を優先したいかが選ぶ上で重要だといえます。

関連記事:個人プレーで出来る仕事おすすめ16選【個人で出来る協調性がない人向けの職種】

ノマドワーカーに向いてる人の特徴5選

ここまでノマドワーカーの職種や働き方について解説してきました。

仕事に悩む人

「適した仕事は分かったけど、結局のところ私はノマドワークに向いてる?どんな人がノマドワーカーに向いてるのかな?」

ノマドワーカーのメリット・デメリットもまとめましたが。
とはいえ、向いてる人・向いてない人の特徴は傾向としてあります。

ここではノマドワーカーに向いてる人の特徴5選についてまとめていきます。

【特徴1】目的意識が高く自己管理できる人

まず1つ目の特徴が「目的意識が高く自己管理できる人」

いったい何のためにノマドワークするのか?
明確なビジョンなり、目的意識がないと失敗します。

なぜなら、働き方も自己管理もすべてが自己責任だから。

ただ満員電車が嫌いだから。
上司との人間関係がうまくいかないから。

現状から逃げる手段にノマドを選択しても、成功しません。

ノマドワーカーになったら、すべてリセットされます。
が、それと同時に一から築き上げていく必要もあります。

ノマドワーカーになる明確な目的とビジョン。
強い信念を持った人が、ノマドワーカーには向いているといえます。

関連記事:仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話【勝てる場所を選ぶのが正解】

【特徴2】クライアントワークができる人

次に2つ目の特徴が「クライアントワークができる人」

旅を優先したい方にノマドワーカーは不適格。
なぜなら、優先すべきは仕事でありクライアントワークだから。

お客様から依頼された仕事がクライアントワークです。反対が自主制作にあたります。自主制作とは違い、お客様の希望に沿って作っていくので、自由度は低いですが、世の中の多くの仕事がクライアントワークにあたるといえるでしょう。

仕事の内容にもよりますが、基本ノマドワーカーの仕事はクライアントワーク。

仕事を法人や個人から受注し取り組む働き方。
受注できなければ、収入にもつながらないことを意味します。

ですので、働く環境が変わってもクライアントワークだけは変わらない。

結局、旅優先ではなく現地で仕事をすることになります。
クライアントワークが多いので、旅を優先したい方には不向きといえます。

関連記事:旅をしながら日本中を回る仕事18選【旅行好き・旅人に飛び回る職業を厳選紹介】

【特徴3】体力があって移動に抵抗ない人

3つ目の特徴が「体力があって移動に抵抗ない人」

働く場所を柔軟に変えられるのもノマドワーカーのメリット。

ですが、場所を変える度に環境適応が求められます。
その土地の文化や習慣、気温などその都度合わせる必要があります。

さらに移動にも時間だけでなく、体力もコストもかかります。
つまり、環境変化を楽しめる人はノマドワーカーに向いているといえます。

関連記事:体力がない人に向いてる仕事10選【体力を使わない&疲れない職業を紹介】

【特徴4】一人の時間を楽しめて孤独を苦に感じない人

4つ目の特徴が「一人の時間を楽しめて孤独を苦に感じない人」

組織で働かない分、ノマドワーカーは孤独です。
長期間一人でいれば、孤独感、孤立感、疎外感を感じるようになります。

なぜなら、人間は社会とのつながりを求める生き物だから。
マズローの欲求5段階説にもある通り、他者の存在が不可欠です。

一人の時間とどのように付き合っていくか。
精神的なケアも自己管理できる人は、ノマドワーカーに向いています。

関連記事:人と関わる仕事がしたい!おすすめ15選【高収入&女性に人気の人と接する仕事】

【特徴5】エネルギッシュで好奇心旺盛な人

そして5つ目の特徴が「エネルギッシュで好奇心旺盛な人」

ノマドワーカーは非日常の連続。
観るものすべてが新鮮で、価値観のアップデートが起きます。

これら非日常を受け入れられるエネルギッシュさ。
知的好奇心に優れた人は、ノマドワーカーに向いているといえます。

関連記事:あまり知られていない職業18選【ニッチな仕事・特殊な仕事を紹介】

ノマドワーカー転身前に習得しておきたいスキル

ノマドワーカーの働き方は成果主義かつクライアントワーク。

スキルがあるから、案件も受注できます。
しかし受注できなければ、生活自体できなくなります。

つまり、ノマドワーカーになるにはスキル習得が必須。

転身した後に生活に困らないように!
ノマドワーカー転身前に習得しておきたいスキルをご紹介していきます!

【スキル1】Webスキルの習得

まずはじめに習得すべきが「Webスキルの習得」

プログラミング、デザイン、マーケティング。
これらWebビジネスに必須のスキルは習得するに越したことはありません。

なぜなら、ノマドワーカーの働き方はWebを使ったネットビジネスだから。

Webスキルなくしてノマドワーカーにはなれません。
さらに、短期間で習得できるほど簡単なスキルではありません。

本気でノマドワークしたい方は、スクールに通うことをおすすめします。

プロのアドバイスもらいながら進めた方が効率的。
スクールに通うことで、同じ目標を持つ仲間にも出会えます。

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【スキル2】案件受注のための提案力

次に習得しておきたいスキルが「案件受注のための提案力」

案件の受注(営業活動)もノマドワーカーの仕事の一つ。

誰も案件を取ってきてはくれません。
自ら行動し、提案していかなければノマドワークできなくなります。

なので、提案するためのポートフォリオの作成が必須。
クラウドソーシングなどを使い、提案力を養っておくのがおすすめです。

提案力の向上には日本最大級の案件数を誇る「クラウドワークス」の利用がおすすめです。

仕事発注数は570万件と国内シェアNo.1クラウドソーシングサービス!
ライティングの仕事も常時10万件以上の仕事が発注されています。

【スキル3】デジタルコミュニケーションへの適応

習得しておけばスムーズな「デジタルコミュニケーションへの適応」

ノマドワーカーはWeb上で取引を行うため、対面での取引がありません。

その代わり、ZOOM、スカイプ、チャットツールなど。
デジタルコミュニケーションに適したツールに適応しておく必要があります。

関連記事:人嫌いに向いてる仕事15選【極度の人間嫌いでも人と関わらない生き方は可能】

【スキル4】日常会話レベルの外国語習得

海外ノマドを目指すなら必須の「日常会話レベルの外国語習得」

海外を拠点にノマドワークするなら習得必須。
いまやポケトークや優れた翻訳機はあるものの日常会話レベルは習得しておきたい。

関連記事:海外に行ける仕事がしたい!おすすめ職業15選【海外勤務を実現する方法と注意点】

【スキル5】セルフマネジメントの徹底

そして最後に習得しておきたいのが「セルフマネジメントの徹底」

自分の人生、優先すべきことは何か?
強い信念や実現したい目的に対する目標設定。

周囲の意見や態度に流されるくらいなら、ノマドワークは実現不可能です。

「自分は自分で、他人は他人」
「他人の常識は、自分の非常識」

精神面の自己管理は、異国の地ではより一層大事になります。

関連記事:テレワークできない仕事6選と職種の特徴【リモートワークできる仕事も紹介】

ノマドワークの職種実践時に注意すべき点

結論からいえば、ノマドワーク実践で重要なのは「心の健康」

そのために「睡眠」「栄養」「運動」は欠かせない。
ここではノマドワークの職種実践時に注意すべき点を具体的にまとめていきます。

【注意1】何より健康が第一に大事

まず1つ目の注意点が「何より健康が第一に大事」

「体は資本」、健康あっての仕事。
つまり、仕事より健康のほうが何より大事です。

ノマドワークの職種は基本パソコン仕事になりがち。
仕事中は意識しなければ、体を動かすことなどまずありません。

ですので、意識的に運動するようにしましょう。
また姿勢も健康に影響するため、椅子や机は身体にあったものを準備しましょう。

関連記事:パソコンを使う仕事がしたい!おすすめ職業15選【高収入&未経験可を厳選紹介】

【注意2】荷物は必要最低限に絞る

次に2つ目の注意点が「荷物は必要最低限に絞る」

移動の妨げにならない荷物の量がおすすめ。
必要最低限に絞って、不足分は現地で調達するなど工夫が必要です。

関連記事:【厳選】腰痛持ちに向いてる仕事8選!辛い腰痛でもできる適職を見つけて転職

【注意3】現地のWi-Fi環境は必ず確認する

3つ目の注意点が「現地のWi-Fi環境は必ず確認する」

ノマドワーカーにとってWi-Fi環境は必須。
なぜなら、Wi-Fiがないと仕事もできず有線LANでは不便だから。

現地入りする前に、ネット等で必ず確認するようにしましょう。

関連記事:オンラインでできる仕事のおすすめ14選と求人の探し方【未経験&在宅可を紹介】

【注意4】宿泊スペースはAirbnbなど活用する

4つ目の注意点が「宿泊スペースはAirbnbなど活用する」

仕事の受注だけでなく宿泊場所も一人で探す必要があります。
効率的に探したい方は、Airbnbなどバケーションレンタルを活用するのも一つの手段。

関連記事:リモートワーク希望のエンジニアにおすすめ転職サイト15選【フリーランス求人あり】

【注意5】仕事のパフォーマンスを意識する

5つ目の注意点が「仕事のパフォーマンスを意識する」

働く場所によって、パフォーマンスは落ちる可能性が十分ありえます。

パフォーマンスが落ちれば、収入にも影響が出ます。
つまり、働く環境に投資するのもノマドワーカーには必要な思考の一つ。

  • ホテルのクオリティーを上げる
  • 無駄な情報を遮断し集中できる環境を作る
  • コワーキングスペースなど自分に適した作業場を見つける

など、自分に合った働き方を見つけることが大切です。

関連記事:とろい人に向いてる仕事15選【トロくて物覚えが悪い人でも適職はある】

【注意6】コミュニケーションには最大限配慮する

6つ目の注意点が「コミュニケーションには最大限配慮する」

クライアントとのコミュニケーションに関して。
リッチコンテンツが普及しても対面に勝るコミュニケーション手段はない。

実際、テレワークの課題としてコミュニケーションロスが挙げられています。
(出典:Panasonic「テレワークを導入するための課題とは?」

なので、普段からコミュニケーションには最大限配慮する必要があります。

関連記事:一人で開業できる仕事おすすめ15選【独立・起業できる自営業の商売を厳選紹介】

【注意7】(海外ノマドするなら)ビザの確認必須

7つ目の注意点が「(海外ノマドするなら)ビザの確認必須」

ビザの発給基準には国により異なります。
また、取得するビザの種類によっても手続きが異なります。

海外ノマドするなら、国のピザ事情を必ず確認しておきましょう。
ビザの申請にはパスポートが必要なため、先に準備することもお忘れなく。

関連記事:日本人の仕事観はおかしいの?【海外との比較から分かる異常な労働環境8選】

【注意8】(海外ノマドするなら)時差ボケ対策必須

そして8つ目の注意点が「(海外ノマドするなら)時差ボケ対策必須」

例えば、バンコクと日本では大きな時差はありません。
しかしアメリカ(海外ノマド)と日本(クライアント)では、14時間もの時差があります。

クライアントワークの際、時差の影響でコンタクト取りたくても取れない場合があります。

取引先との時差はどれくらいなのか。
いつまでに案件を納品すべきか、確認しておく必要があります。

関連記事:高収入を狙える仕事がしたい!おすすめ職種15選【正社員&無資格も厳選紹介】

ノマドワーカーに向いてない人への対処法

ノマドワーカーに向いてない人の特徴

  • 目的意識がなく理由も曖昧な人
  • 環境適応能力が低い人
  • 変化を受け入れない人

ノマドワーカーに向いてる人もいれば、向いてない人もいます。

では向いてない人はどうすればいいのか?
ノマドワーカーに向いてない人への対処法は「副業から始める」

それもネット系のリモートワーク可能な副業を行うのがおすすめです。

おすすめの案件情報サイトは「ReWorks(リワークス)」

リモートワーク可能な副業を探すおすすめの案件情報サイトは「ReWorks(リワークス)」

そしておすすめの副業について、以下の通り3つ示します。

おすすめの副業3選

  • 時間に対する付加価値がつく副業
  • 副業の再現性があって将来性もある副業
  • 副業だけでなく本業(仕事や転職)にも役立つ副業

さらに、おすすめしない副業も関連記事でまとめています。
これからノマドワークに向けて副業に取り組みたい方は、合わせてご覧ください。

関連記事:【初心者向け】おすすめしない副業8選!特徴と理由をタイプ別に解説

職種の向き不向きが分からない人はプロに相談が賢明

ノマドワークに向いてる職種に就けないと理想のノマドワーカーにはなれません。

そのために「自己分析」は必須の作業になります。

  • 仕事の強み・弱みは何か?
  • 仕事で熱中できることは何か?
  • 好きなこと・嫌いなことは何か?

得意なことだけに専念し、苦手なことは避ける。
つまり、やりたいかorやりたくないかにフォーカスするだけで問題なし。

とはいえ自己分析のやり方に不安を覚える方は多い。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

職種の向き不向きが分からない人はプロに相談が賢明です。

プロというのが「キャリアコーチング」
自己分析のやり方に不安を覚える方は、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うよりプロに相談するだけで悩みは解消されることが多々あります

無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

まとめ:ノマドワーカーに適した職種と向いてる人の特徴

ノマドワーカーに適した職種と向いてる人の特徴をまとめてきました。

改めて、ノマドワーカーに適した職種をまとめると、

ノマドワーカーに適した職種12選

  1. Webライター
  2. 動画編集
  3. ブロガー
  4. フリーランスデザイナー
  5. フリーランスエンジニア
  6. Webマーケター
  7. Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー
  8. ユーチューバー
  9. SEOコンサル
  10. 翻訳家
  11. インフルエンサー
  12. オンラインサロン運営

仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

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