辞めた方がいい職場・会社の特徴15選と見分け方【ストレスのない退職法も解説】
仕事に悩む人

「こんな会社、絶対おかしい!でも、辞めた方がいい職場なのかどうかわからない。。見分け方や対処法はありますか?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「勤め先の会社が辞めた方がいい職場かもと不安に感じる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 辞めた方がいい職場・会社の特徴15選
  2. 勤め先が辞めた方がいい職場に当てはまる時の対処法
  3. 転職先の会社が辞めた方がいい職場か見分ける方法
  4. 辞めるべき職場・会社か判断するための基準は一つ
たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「勤め先が辞めた方がいい職場に当てはまる時の対処法についても解説していきます。今まさに職場・会社に対して不安を抱いている方は、ぜひ参考にしてみてください!」

辞めた方がいい職場・会社の特徴15選

早速辞めた方がいい職場・会社の特徴15選をまとめていきます!

特徴をまとめるにあたり以下3つの選定条件を設けます。
当ブログ管理人の主観ではなく客観的な評価に基づき選んでいきます。

辞めた方がいい職場・会社の選定3条件

  • 緊急性(本人側の特徴)
    身体的状態において就労が極めて困難になるほど緊急を要する状況
    【例:精神疾患、ストレス、メンタルヘルス】
  • 切迫性(会社側の特徴)
    会社の事業運営において労働者の生活および財産を脅かすほど切迫した状況
    【例:会社の業績不安、リストラ、人員整理】
  • 妥当性(労使双方)
    労使双方の労働契約において合理的かつ客観的に鑑みても妥当ではない状況
    【例:労働基準関係法令違反、予告なし解雇】

選定条件を一言でいうならば「労働者の健康を脅かす悪質な職場・会社」

これらに該当する辞めた方がいい職場・会社が以下の通りです。
順番に特徴の内容や今すぐ辞めるべき理由も併せて解説していきます!

辞めた方がいい職場・会社の特徴15選

  1. ハラスメントが横行している会社
  2. 残業時間の上限規制を超える会社
  3. コンプライアンスの意識が低い会社
  4. ジェンダー平等ではない会社
  5. ゆるブラック企業と呼ばれる会社
  6. ボーナスを突然カットする会社
  7. 給料(基本給)を突然減額する会社
  8. 給料が最低賃金を下回る会社
  9. 残業代を支給しない会社
  10. 優秀な人が立て続けに辞めていく会社
  11. 社員の意見・声を聞き入れない会社
  12. 有給休暇取得を認めない会社
  13. 冠婚葬祭で休みを認めない会社
  14. 喫煙のルールに従わない会社
  15. 上司が部下の育成を放棄する会社

【特徴1】ハラスメントが横行している会社

「ハラスメントが横行している会社」

  • パワーハラスメント
  • モラルハラスメント
  • セクシュアルハラスメント

今では様々な「ハラスメント」が誕生し苦しめられています。
そんな中、職場におけるパワーハラスメント防止対策は会社側の義務となります。

改正法の施行は2020年6月1日ですが、パワーハラスメントの雇用管理上の措置義務については、中小事業主は2022年4月1日から義務化となり、それまでの間は努力義務となります。

つまり、対策を講じない会社は違法。
従わない会社からは即刻辞めた方がいいといえます。

関連記事:上司が信用できないなら迷わず転職!【その理由と退職に向けた準備も解説】

【特徴2】残業時間の上限規制を超える会社

「残業時間の上限規制を超える会社」

時間外労働(残業)の上限は法律で決まっています。

臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合(特別条項)でも、以下を守らなければなりません。

  • 時間外労働が年720時間以内
  • 時間外労働と休日労働の合計が月100時間未満
  • 時間外労働と休日労働の合計について、「2か月平均」「3か月平均」「4か月平均」「5か月平均」「6か月平均」が全て1月当たり80時間以内
  • 時間外労働が月45時間を超えることができるのは、年6か月が限度

つまり、従業員の健康や生命を顧みず働かせる会社はブラック確定です。

早々に辞めた方がいいと断言できます。
有無を言わさず辞める準備に移りましょう。

関連記事:1日12時間労働は違法ではない?【結論より当たり前と思考停止する方が危険】

【特徴3】コンプライアンスの意識が低い会社

「コンプライアンスの意識が低い会社」

コンプライアンス(法令遵守)への意識が低いとどうなるか?
ルールや社会秩序への意識、倫理観が欠如し法律違反を犯す恐れがあります。

つまり、違法行為に手を染める会社からは早々に辞めた方がいいといえます。

関連記事:零細企業にホワイトは存在しない?【務めるメリットとブラック企業との見分け方】

【特徴4】ジェンダー平等ではない会社

「ジェンダー平等ではない会社」

世界的にジェンダー平等社会が推し進められる中、日本の「ジェンダー・ギャップ指数」はG7で最下位。

日本社会でみても「男性の方が優遇されている」と感じる割合は『64.6%』
特に「職場」や「慣習・しきたり」において男性優位を感じる人は多いようです。
(出典:電通総研「ジェンダーに関する意識調査」

つまり、男女平等に捉えられない会社は早々に辞めた方がよいでしょう。

関連記事:日本人の仕事観はおかしいの?【海外との比較から分かる異常な労働環境8選】

【特徴5】ゆるブラック企業と呼ばれる会社

「ゆるブラック企業と呼ばれる会社」

具体的にゆるブラック企業の特徴を挙げると以下3つが該当します。

  • 【特徴1】残業はほぼなしで長時間労働も皆無
  • 【特徴2】ノルマはなく管理がゆるい
  • 【特徴3】仕事は単純作業で誰でもできる仕事が多い

つまり、将来性はなく中で働く従業員はゆでガエル状態。
気づいた時には転職もできないノースキル人材の出来上がりということです。

関連記事:【将来性ゼロ】ゆるブラック(パープル)企業とは?特徴から分かる働くリスク

【特徴6】ボーナスを突然カットする会社

「ボーナスを突然カットする会社」

関連記事:「ボーナス出ないから辞めたい」なら即転職を推奨【理由と賞与なしの原因も解説】

【特徴7】給料(基本給)を突然減額する会社

「給料(基本給)を突然減額する会社」

関連記事:基本給が上がらないと嘆く前に堅実に上げる方法あり【下がるリスクも回避可能】

【特徴8】給料が最低賃金を下回る会社

「給料が最低賃金を下回る会社」

最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度です。

当然最低賃金以上を支払わなければ法律違反。
違反すれば労働基準法に則って30万円以下の罰金が定められています。

つまり、従業員を単なる駒とした捉えていない会社。
そのような職場を生み出す会社からは早々に辞めた方がいいといえます。

関連記事:会社が信用できないと感じる特徴5選【不安なら転職を選ぶべき理由も解説】

【特徴9】残業代を支給しない会社

「残業代を支給しない会社」

法定労働時間を超える労働は割増賃金の支給対象です。

法定時間外残業は『25%以上』の割増賃金。
さらに22時以降の深夜残業の場合『50%以上』の割増賃金を会社は支給しなければなりません。

なので残業代が全く支給されなければ違法です。

関連記事:【おかしい!】みなし残業なのに残業しないで早く帰るのはおかしいこと?

【特徴10】優秀な人が立て続けに辞めていく会社

「優秀な人が立て続けに辞めていく会社」

関連記事:なぜまともな人から辞めていくのか?【有能な人ほど退職する本当の理由】

【特徴11】社員の意見・声を聞き入れない会社

「社員の意見・声を聞き入れない会社」

関連記事:【厳選】やばい会社の特徴12選!留まっても時間の無駄なので即転職を推奨

【特徴12】有給休暇取得を認めない会社

「有給休暇取得を認めない会社」

使用者は一定期間継続して勤務した労働者に対して、年次有給休暇を与えなければならないと定められています。この年次有給休暇については、使用者は、労働者が請求する時季に与えなければならないと定められており(同条第5項本文)、使用者に命じられて取得するものではありません。

つまり、有給休暇の取得に理由は不要だということ。
従業員が取得請求してきたら、会社は休暇を与える義務があります。

関連記事:とにかく休みが多い仕事に転職したい!【探し方とおすすめをランキングで解説】

【特徴13】冠婚葬祭で休みを認めない会社

「冠婚葬祭で休みを認めない会社」

関連記事:休日出勤を拒否したい!断ってもいいの?【断る理由と従わないリスクも確認】

【特徴14】喫煙のルールに従わない会社

「喫煙のルールに従わない会社」

受動喫煙を望まない労働者が喫煙区域に立ち入る必要のないよう、禁煙フロアと喫煙フロアを分けることや喫煙区域を通らないような動線の工夫等について配慮すること。

また個別の会社でも取り組みが進んでいます。
例えば、野村ホールディングスでは全社員に対して就業時間内の全面禁煙を実施。
(出典:産経新聞社「広がる禁煙推奨」

つまり、ルールに従わない会社は辞めた方がいいでしょう。

関連記事:職場の人間関係で孤立し毎日が怖いあなたに【原因と4つの対処法】

【特徴15】上司が部下の育成を放棄する会社

「上司が部下の育成を放棄する会社」

関連記事:使えない嫌いな上司の5つの特徴と対策【ストレスを抱えない付き合い方】

勤め先が辞めた方がいい職場に当てはまる時の対処法

転職に積極的な社会人が増加傾向にあります。
(割合は2021年2月時点で前年比20pt増の『73%』)

コロナ禍で今、なぜ転職意欲が増すのか?
意志を固める最たる理由は「経営の方向性が見えないから」

つまり、会社の将来性を見切って転職に踏み切る人が多いようです。

あなたの会社・職場は大丈夫でしょうか?
ここでは勤め先が辞めた方がいい職場に当てはまる時の対処法について解説していきます。

【対処法1】転職活動を始める

まず最初に取り掛かることが「転職活動を始める」

落ち込む人

「今の職場はもうずっと辞めたいと思いながら、生活のために仕方なく働いています。ストレスがハンバないです。蓄えの額にもよるけど、次を決めてから辞めるのが理想です。ただ現実は厳しいです。お金に困らないならすぐにでも辞めたいです。」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

関連記事:【体験談】転職活動は「働きながらor辞めてから」だとどちらが有利?

【対処法2】証拠を残しておく

「証拠を残しておく」

労働基準監督署など専門機関に相談する際、「証拠」が必要になります。

労基署は、事業会社の行為に対し、労働基準法など、法律に違反している可能性があると判断できないと、具体的に動くことができません。相談の内容がどんなに深刻なものでも、それを立証できる証拠がないと、労基署には違法性を認めてもらえず、調査や是正勧告ができない可能性があります。

関連記事:なぜ退職を切り出せないのか【理由10選と切り出すまでの5つのポイント】

【対処法3】上司ではなく人事に相談する

「上司ではなく人事に相談する」

関連記事:【上司が合わないから転職?】辞める前の対処法と退職決意の判断基準は1つ

【対処法4】労働基準監督署に相談する

「労働基準監督署に相談する」

労働基準監督署とは、労働基準法などの労働関連の法令に違反する企業を監督する機関。

働く人々の安心と安全を守るために存在します。
(出典:厚労省「労働基準監督署の役割」

厚労省が開設する「総合労働相談コーナー」が準備されています。
簡易・迅速・無料・秘密厳守の解決援助サービスでパワハラにも対応してくれます。

関連記事:職場で嫌いな人でも話さないといけない?【仕事と割り切って最低限の会話でOK】

【対処法5】退職する

そして「退職する」

ストレスなく退職する方法があります。
結論からいえば「退職代行サービスを利用する方法」

特におすすめの退職代行サービスは「退職代行Jobs

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退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

転職先の会社が辞めた方がいい職場か見分ける方法

ここまで辞めた方がいい職場・会社の特徴と当てはまる場合の対処法を解説してきました。

客観的な評価から再現性の高い特徴を選定しています。
さらに、該当する職場への対処も体系的に解説しています。

ただ一部では、以下のような意見も散見されます。

忙しい人

「嫌な職場の方が多いと思います。ただ、実際働いて見ないわからないところもあります。今の職場は最悪の最悪です。」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

「会社が辞めた方がいい職場かどうかは働いてみないと分からない。」

入社してみないと実態は分からないということ。
しかし、果たして本当に入社しないと分からないのでしょうか?

結論からいえば、分からないのはリサーチ不足が原因です。
つまり、入社前からも会社が辞めた方がいい職場かどうかは分かります。

転職先の会社が辞めた方がいい職場か見分ける方法についてご紹介していきます。

【見分け方1】転職のプロに相談する

まず1つ目の分かりやすい方法が「転職のプロに相談する」

「餅は餅屋」ということわざの通り。
不安な時、悩む時はその道のプロに相談するのが賢明です。

転職のプロというのが「転職エージェント」のこと。

転職エージェントのサービスは求人紹介だけではありません。
求人を出す企業の内情や会社代表の素顔までこと細かく把握しています。

  • なぜ今、求人を出すのか?その目的は?
  • 社内の雰囲気や事業への積極性はポジティブか?
  • どんな人材を求めていて、キャリアプランを準備しているのか?

気になる点は会社に聞かずともに転職エージェントが答えてくれます。

気になる会社があればまず転職エージェントに問合せましょう。
今すぐ転職!と考えていなくても情報収集の観点でも転職エージェントは有効です。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【見分け方2】社員の口コミを確認する

2つ目の見分ける方法は「社員の口コミを確認する」

会社の内情を知っているのは転職エージェントだけではありません。

当然中で働く従業員も会社の実情は詳しいです。
ただし、従業員から内情を聞くのは困難をきわめます。

そんな時に便利な情報収集に役立つサービスがあります。
それは、従業員の口コミ情報をまとめた「企業の口コミサイト」

特におすすめの口コミサイトが「転職会議
掲載企業は約500万社、300万件以上の口コミが掲載されて無料で利用可能です。

東証一部上場企業の『リブセンス』が運営するサービス【転職会議】
登録会員数は「700万人以上」。企業で働く社員、元社員が実際に働いて感じた口コミ「300万件以上」を掲載!掲載企業数も「400万社」を超えている豊富な情報が満載。登録料、利用料は一切かからず、無料会員登録後すぐに口コミ検索から企業の内部を知ることができます!失敗しない転職を叶えたい方におすすめの口コミサイト。求人情報も「17万件以上」を掲載し、口コミを見ながら求人も合わせて閲覧できる非常に便利なサービスになります。

【見分け方3】求人票に書かれた情報から見極める

次に見分け方で有効な方法が「求人票に書かれた情報から見極める」

企業が出す求人情報からも見極めることは可能です。
実際、どんな点に気を付けるべきか?具体例を挙げると以下のようになります。

辞めた方がいい会社の求人情報

  • 年間休日数が明らかに少ない
  • 採用人数が異常に多い
  • 長期間求人を出している
  • 求人記載の抽象的な文言に注意
  • ハローワークに掲載される求人

より詳細については以下関連記事をご覧ください。

関連記事:【入社しないほうがいい会社】特徴10個と見分け方をランキングで解説

【見分け方4】業界の成長性、将来性から選ぶ

4つ目の見分けるポイントは「業界の成長性、将来性から選ぶ」

業界の成長性や将来性からも見極めることは可能です。
具体的にどの業界が10年後の未来も将来性はあるのか?ピックアップすると、

10年後の未来でも成長性が見込める業界

  • IT業界
  • インターネット広告業界
  • ゲーム・エンタメ業界
  • 医療業界
  • 介護・福祉業界
  • 農業業界

より詳細については以下関連記事をご覧ください。

関連記事:儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説

【見分け方5】今後危ない衰退産業は避ける

5つ目の見分ける方法は「今後危ない衰退産業は避ける」

衰退すると分かっている産業は避けるに越したことはありません。
では具体的にどの産業が今後危ないのか?ピックアップすると、

今後危ない衰退すると予測される産業

  1. 飲食業界
  2. 旅行・宿泊業界
  3. 百貨店業界
  4. ブライダル業界
  5. 銀行業界
  6. 投資不動産業界

より詳細については以下関連記事をご覧ください。

関連記事:絶対に入らないほうがいい業界6選と特徴【今後危ない業界の見分け方も解説】

【見分け方6】ホワイト企業と認定された会社から選ぶ

最後に6つ目の見分ける方法が「ホワイト企業と認定された会社から選ぶ」

ホワイト企業を見つける方法もあります。
それが以下の厚労省が公表する「ホワイト企業認定制度」

ホワイト企業と認定された会社の調べ方

より詳細については以下関連記事をご覧ください。

関連記事:ホワイト企業・優良企業の見分け方18選【探し方と転職におすすめの方法】

辞めるべき職場・会社か判断するための基準は一つ

  • 辞めた方がいい職場・会社の特徴
  • 辞めた方がいい職場に当てはまる時の対処法
  • 転職先の会社が辞めた方がいい職場か見分ける方法

情報をまとめてきましたが、結局辞めるべき職場なのか?
今すぐにでも退職すべき会社なのか、何で判断すべきなのでしょうか?

辞めるべき職場・会社か判断するための基準は一つです。
それは「転職時に退職理由を説明できるかどうか」

説明できない、ということは辞める理由がない会社だということ。

優先すべきは会社でも職場でもありません。
あなた自身であって、人生の方向性はあなたが決めること。

つまり、中途半端な状態で辞めても同じことの繰り返しだということです。

関連記事:会社が辛くて逃げたいなら逃げてもいい【理由と大事なのは逃げ方を知ること】

まとめ:辞めた方がいい職場・会社の特徴と見分け方

辞めた方がいい職場・会社の特徴と見分け方に関する情報をまとめてきました。

改めて辞めた方がいい職場・会社の特徴をまとめると、

辞めた方がいい職場・会社の特徴15選

  1. ハラスメントが横行している会社
  2. 残業時間の上限規制を超える会社
  3. コンプライアンスの意識が低い会社
  4. ジェンダー平等ではない会社
  5. ゆるブラック企業と呼ばれる会社
  6. ボーナスを突然カットする会社
  7. 給料(基本給)を突然減額する会社
  8. 給料が最低賃金を下回る会社
  9. 残業代を支給しない会社
  10. 優秀な人が立て続けに辞めていく会社
  11. 社員の意見・声を聞き入れない会社
  12. 有給休暇取得を認めない会社
  13. 冠婚葬祭で休みを認めない会社
  14. 喫煙のルールに従わない会社
  15. 上司が部下の育成を放棄する会社

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